幼稚園の学校医求人

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幼稚園の学校医求人

幼稚園で働く学校医は、2016年度時点で少なくとも1万人以上はいます。今営業している幼稚園の数は11,525校で、その内国立の幼稚園が49校と公立の幼稚園が4,127校と私立の幼稚園が7,076校になっていますから、各幼稚園に少なくとも2〜3人の嘱託医が健診活動などに携わっていますので、実際には2万人ぐらいは活動している計算となるでしょう。またその内でも数十人の常勤医が活躍している事となり、その他は、すべて近隣で開業医などをしている医師が委託されているという形になります。つまり常勤の求人は少なく、非常勤に関しては地方によっては不足状態が見られるという事です。

幼稚園での学校医の主な仕事内容について説明しますと、幼稚園児は3歳から6歳の幼いお子さんたちですので、病気や怪我には十分な配慮が必要になります。もちろん子育てに熟練した先生がそばに付いていて、安全管理は徹底されているのですが、それでも風邪を引いたり転んで擦りキズを作ったりと突発的な事態が発生するのが幼稚園です。そういった時のサポートを的確に行うのも幼稚園の学校医の役目になっています。また園内の衛生環境から先生方の健康問題までトータルな健康管理を行います。また、子育てに悩むお母さん方への医学的なアドバイスやフォローを担当する場面もあるでしょう。その為に幼稚園の学校医には『世話焼きで小さなお子さんに親しまれる性格』が要求される事もあります。そういった優しい小児科の先生は採用されやすいと言えるでしょう。

幼稚園の学校医の具体的な仕事としては、まず毎年4月〜5月にかけて行われる内科健診があります。ただし幼稚園は一般的に少人数でクラス編成されていますから、園児の合計も数十人と言ったレベルになります。この点では小学校の様な忙しさ・慌ただしさがないと言えるでしょう。その他にも眼科健診・腎臓検診(検尿)・耳鼻科健診・心臓検診なども実施されます。このために一つの幼稚園には複数の学校医が携わる事になるのです。

そこで勤務時間や残業に関してですが、幼稚園の場合は他の学校よりも短い時間になる事が多いです。それは園児たちの下校時間が早いからです。ですから、緊急な対処が必要な時以外は夜まで残業する必要もほとんど無いでしょう。そして非常勤の健診の際にも同様の事が言えます。そもそも園児の数が少ないですから、夕方まで時間が押してしまう心配もありません。このために嘱託医として関わるにしても、時間的な猶予を持って参加する事ができるのがメリットかもしれません。

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