高校の学校医求人

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高校の学校医求人

全日制・定時制を合せて、2016年度統計では4925校の高等学校が運営されています。その内、国公立系が3604校で、私立が1321校となっています。つまり、現時点で5000名近い学校医が活動をしている事になるのです。この数字が大きいのかどうかは、入れ替えなどによる求人数によって受け止め方が変わるかもしれません。ただし常勤でない限りは平時から学校医のニーズは高く、非常勤の形ならば採用される確率が高いというのが現状です。先に挙げた私立のごく一部では常勤採用を行っている学校があって、その中の更に一部分が求人を出しますから、実際に応募できる求人数はかなり絞り込まれてしまう事でしょう。もし高校で常勤の学校医を目指すのであれば、あらかじめ常勤を設置している学校をピックアップしておかなければなりませんし、求人が出るタイミングを逃さない様にリサーチを掛ける必要があるでしょう。

また非常勤の場合はどうなるでしょうか?こちらは地元の医師会を通しての紹介になります。ですから希望する地域の医師会に入会する事から始まります。つまり、その地域にある医療機関で本業を得なければならないという事です。もちろん、既に勤務している地域で探すのであれば、実績もあるので医師会へのアピールも十分だと言えるでしょう。その理由は、都市部の待遇の良い地域を除いて、非常勤の依頼を断る医師の方々がたいへんに多いという現状があるからです。もちろん実際に勤務している医師の方にはヤリガイを感じているケースも多いですし、収入面でも納得している方も少なくありません。ですから、やる価値は十分にあるのです。ただし、仕事のボリュウムや対価が合わない場合は、本業を圧迫して大変な事もあると言います。その辺は事前に下調べをしておく様におすすめします。

日本では高等教育が3年生という事もあって、高校の学校医が担当する生徒の数は6年制の小学校よりも少ないです。その分全体の仕事量も減りますが、16歳~18歳の思春期の生徒さんはホルモンバランスの乱れなどから身体的な変化が大きい時期で、そういった生徒たちへのヘルスケアは簡単ではない点を理解しておくと良いでしょう。また行動力が高い時期ですので、単純に怪我や疾患を受けやすい事もあります。もちろん、反抗期に特有の心理状態の難しさに手こずる場面も考えられます。そういった点を考慮した上で、自分の望む条件を提示している学校を選ぶ様にする必要があるでしょう。

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