学校医になるには

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学校医になるには

学校医になるために、別に特別必要な資格はありません。6年間大学の医学部・歯学部などで勉強して、医師免許の資格を取得すれば、基本的にだれでも学校になれます。まず常勤の学校医になる場合には、採用試験が実施されます。公立学校の場合教育委員会・私立学校や専門学校の場合教育機関が独自に採用試験を実施しています。筆記試験や面接試験などを通じて、採用の可否を判断する形になります。どのような採用試験が行われるか、これは教育機関によって異なる可能性があります。もし募集が出れば、その募集要項をしっかり確認してから応募することです。

公立学校を中心として、学校医は非常勤で採用しているケースが多いです。この場合、採用試験ではなく学校から直接委託を受けて仕事をするケースも多いです。委託先をどのようにして決めるかですが、学校の近所でクリニックなどを開業しているお医者さんとしているところが多いです。もしどうしても学校医になることを希望しているのなら、学校の近くでクリニックを開業するといいでしょう。インターネットなどの情報を見てみると、学校の近くで開業していて評判がいいと声のかかる可能性が高くなるといえます。長年クリニックを開業して、地域の人々の信頼を勝ち取れば、学校医になれる可能性は高いです。

ただし学校医になるためのキャリアパスは地域によってもいろいろと異なります。都道府県の中には、指定校医になるために更新制を取っているところがあります。一定期間が来れば更新手続きを行う必要がある、場合によっては更新するにあたって講習会に出席することが条件というところも見られます。もし学校医になりたければ、自分の地域のルールがどのようになっているかを確認しておいた方がいいでしょう。

学校医をイメージする際に、子供の頃よく呼んでいた「保健室の先生」をイメージする人もいるでしょう。保健室の先生は正式名称を養護教諭といって、保健室に常駐して生徒や教職員の健康管理を行います。「教諭」という名称がついていることからお分かりのように、保健室の先生になるためには教員免許を取得しなければなりません。しかし学校医は公立学校の場合、必要に応じて学校に赴いて健康診断などを行う非常勤のスタイルを取っています。ですから教員免許を持っていなくても、医師免許があれば学校医に就任することは可能です。

大学や専門学校などで、学校医の採用を進めている場合もあります。このとき常勤のスタイルを取っている場合もありますが、大学や専門学校であれば教員免許がなくても学校医として仕事をすることは可能です。

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